集合場所:JR旭川駅
解散場所:JR旭川駅
参加料:5,000円(税込)
(昼食代、保険代、駅入場券代含む)
定員:20名
*最小催行人数:10名
*最小催行人数には満たない場合は催行を中止することがあります。
「ぶらり買物公園まち歩き
――人々が集う買物公園の過去・現在・未来」
帰路につく前に、もう少しだけ旭川のことを知りたい人へお勧めです。
全国に先駆けて誕生した歩行者専用道路・旭川平和通買物公園。
現在は、「公園」から「ステージ」へとフェーズを変え、市民だけではなく、行き交う多くの人々が集う場として賑わいを取り戻してきています。買物公園の、過去・現在・未来の話を聞きながらブラ歩きしませんか・・・
●コース
旭川駅舎・展覧会の解説→平和通買物公園(5条通りまで500m程度ブラ歩き)→
フードテラス展示会場で資料の解説→旭川駅舎 解散
集合場所:JR旭川駅
解散場所:北彩都ガーデンセンター
参加料:12,000円(税込)
(保険代、スノーシュー・ウエアーレンタル代、駅入場券代含む、コーヒー+スィーツ代含む)
定員:20名
*最小催行人数:10名
*最小催行人数には満たない場合は催行を中止することがあります。
「スノーシューでまち歩き――
ダイヤモンドダストが舞う雪原と
駅周辺の建築を巡る」
旭川駅舎を起点に、北彩都ガーデン、忠別川沿いの自然空間をスノーシューで巡り、雪と水と氷、都市と建築が連続する風景の中で、寒冷・多雪地域という環境条件が都市空間にもたらす意味を身体で感じながら語り、想う。北方圏・旭川ならではのGLOCALなまちづくりを考えます。
●コース(地図添付)
旭川駅舎・展覧会の解説→北彩都ガーデン側でスノーシューを装着→北彩都ガーデンを忠別川上流に向けてスタート→氷点橋をくぐり鏡池へ、忠別川河川敷の方向に出て川沿いを散策→木立を縫いJR 富良野線をくぐり神楽橋の方向へ→人道橋を渡たりシビックコア地区の建築群へ→科学館(サイパル)・市民活動交流センター(CoCoDe)・円環広場・旭川市障害福祉センター(おぴった)・旭川合同庁舎などを見学→Uターンし宮前公園を抜け終点の北彩都ガーデンセンターへ→コーヒーブレイク 解散
集合場所:JR旭川駅
解散場所:旭川空港、JR旭川駅
参加料:12,000円(税込)
(保険代、昼食代含む)
定員:40名
*最小催行人数:20名
*最小催行人数には満たない場合は催行を中止することがあります。
「旭川・木のモノづくり探訪――
寒冷地・木材研究と実装から見えてくる
GLOCAL な建築」
旭川を代表するカンディハウスの家具工場、町有林のカラマツをコアドライ材にして大空間用構造材に利用した当麻町役場、北方建築総合研究所・林産試験場を巡るエクスカーション。
木材や技術が、家具や公共建築として形になる現場に触れ、その背景を支える寒冷地環境や木材研究の知へと遡る。実装と研究を往復しながら、GLOCALな建築の成り立ちを読み解きます。
●コース
旭川駅舎→カンディハウス工場見学→当麻町役場→五十嵐淳氏設計repository(車窓より見学)→昼食(お弁当)→北方建築総合研究所(研究所の案内PV視聴・建物内部見学・室内環境系の講義視聴)→林産試験場(試験場内の視察案内・研究内容の発表)→旭川空港(空港から直接お帰りいただくこともできます 15:30分着予定)→旭川駅(16時着予定)解散
北方建築総合研究所
集合場所:JR旭川駅
解散場所:旭川空港、JR旭川駅
参加料:12,000円(税込)
(保険代、昼食代含む)
定員:40名
*最小催行人数:20名
*最小催行人数には満たない場合は催行を中止することがあります。
「藤本壮介建築と森のまち探訪――
家具・建築・地域がつながる風景」
広大な雪原より大雪山連邦を望みながら、現在、移住者や海外留学生が多く人口増加により活気溢れる東川町。まちづくりや文化・教育の拠点、せんとぴゅあⅠ・Ⅱ、KAGUの家(隈研吾氏設計)、東川小学校(車窓より)、モノづくりの新しい施設である東川町産業ツーリズム施設CRAFTPIAを見学後、隣町の東神楽町へ。
藤本壮介氏設計の大阪万博大屋根リングの原点となった東神楽町役場、ランドスケープを意識した大雪葬祭場を厳冬の季節ならではの風景を堪能。雄大な自然風景から建築、木のものづくり、教育空間へと連なる体験を通して、森とまちのあいだに立ち上がる地域の風景を読み解きます。
●コース
雪原から大雪山連邦を望み東川町へ東川町せんとぴゅあⅠ・Ⅱ(開かれたまちづくりの基本方針説明)→KAGUの家(隈研吾氏設計)(車窓より見学)→昼食(お弁当)→東川小学校(小篠隆生氏設計)(車窓より見学)→東川町産業ツーリズム施設CRAFTPIA見学→東神楽町役場見学(藤本壮介氏設計)→大雪葬祭場(藤本壮介氏設計)→旭川空港(空港から直接お帰りいただくこともできます 15:30分着予定)→旭川駅(16時着予定)解散
東神楽町役場
「冬の安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄と安田侃講演会」
冬の「アルテピァッツァ美唄」で、彫刻家・安田侃の語りを聞く!イタリアから「アルテピァッツア美唄」に戻られている頃、「イサム・ノグチ賞」を受け、さらに丁寧に優しく彫刻を語る「彫刻家・安田侃」を囲んで、静謐な時間を持ちたいと考えました。
次は、朝早く誰もいない、安田侃の創出した空間芸術としての「アルテピァツァ美唄」を体感してください。誰もが「また来ます♡」と雑記帳に書かさります。
●コース(地図添付)
旭川駅出発→(バス移動中にアルテ紹介/安田琢氏)→安田侃彫刻美術館『アルテピアッツァ美唄』(安田侃の語りを聞く)→昼食(とりめし定食:とりめし、味噌汁、お漬物、お茶)→自由時間(屋外彫刻散策、校舎内ギャラリーとショップ)→札幌駅へ→バス移動中に美唄名物(美唄焼鳥、サッポロクラシックビール)→札幌駅(16時着予定)解散
冬の安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄